【神奈川県横浜市栄区・大船の腰痛・頭痛専門】

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脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)

背骨の神経の通り道が狭くなり神経が圧迫される障害

高齢者の腰痛の原因の多くを占めるのが脊柱管狭窄症である。

国内の患者数は250万人

70%は70歳以上

また、70歳以上に限ってみると、女性が男性の2となり、女性の方が多く苦しんでいます。

症状

原因の多くは、加齢による骨の変形や、骨周囲の組織の変形や炎症にあります。

特徴的な症状には、「坐骨神経痛」と「間欠跛行(かんけつはこう)」です。

脊柱管狭窄症では腰痛はあまり強くなく、安静にしている時にはほとんど症状はありません。

坐骨神経痛は、脊髄の通り道である脊柱管が狭くなることによって神経が圧迫され、下半身のしびれや痛みが生まれます。

もう一つ特徴は、間欠跛行(かんけつはこう)です。

10分くらい歩くと足に痛みやしびれが表れるものの、少し休むと再び歩くことができるようになるというもので、進行すると短距離を歩いただけでも痛みが生じ、日常生活に支障をきたします。

背筋を伸ばしていても、ふとももや膝から下にしびれや痛みが出てきます。

前かがみになったり、休憩するとしびれや痛みは軽減されます。

症状がさらに悪くなると、下肢の力が落ちたり、尿の障害が現れる事もあります。

50歳以上の方、若いころから腰痛持ちの人、腰のケガや病気を繰り返している人などによく見られます。

どうしてなるのか?

脊柱管狭窄症は背骨に存在する神経の通り道「脊柱管」が狭くなってしまう病気です。

ほとんどのケースで、原因は脊柱管を取り囲む組織の退行性変性です。

脊柱管の後方にある黄色靭帯は、老化やホルモンのバランスの崩れが原因でもろくなり、厚みを増します。

椎間関節の骨は長い年月、負担がかかることで変形します。

ただし、程度には個人差があり、遺伝的な要素も関係しています。

加齢による骨や靭帯などの変性によって起こるほか、ケガ、すべり症や椎間板ヘルニアなどの病気に続いて発症することもあります。

加齢による変化に対応するのは難しいですが、日ごろから運動を心がけ、筋力をつけておくことや、労働、姿勢の悪さなどによる背骨への負担を減らすように心掛けておくことが大切です。

まとめ

脊柱管が狭くなった状態は、骨や靭帯の肥厚が原因ですから、放っておいても狭窄が元に戻ることはありません。

しかし、しびれの原因が狭窄症と診断されていても、しびれの原因が他にある事が多いです。

少しでも改善がみられれば、狭窄症がしびれの原因ではなく、筋肉的・バランス的なことが原因と言えます。

一度、諦める前に当院へ。

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院長 平山博規
 
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